鼻の下 汗

鼻の下に出る汗で起こる化粧崩れの悩みが解消しました

鼻の下に汗が出て上唇にたまってしまう。それで起こる口周りのメイクの崩れ。そんな鼻の下の汗がとても悩みでした。

 

化粧直しを毎日何度も行うようになると、とってもストレスになってしまいますよね。

 

そんな悩みの汗の処理に制汗シートで何度も汗を拭き取るしかなくて、ついには鼻の下に炎症が起きてツラかったです。

 

 

「こんな鼻の下の汗なんて何とか止めたい!」

 

 

鼻の下が赤いなんて嫌でイヤで化粧で隠そうとしましたが、そうしても結局は汗で化粧が流れるので隠しきれません。

 

 

営業先で
「どうしたの?鼻の下が赤いよ」
と言われるたびに、穴があったら入りたいほどでした。

 

 

「一体どうしたら鼻の下の汗を抑えられるのだろう?」と、

 

毎日1時間ネットで調べたり、図書館で汗の本を借りて読んだりとにかく何としても解決したかったです。

 

汗を抑えるグッズは大体は試しましたが、これはと言うほどの効果がありません。

 

 

 

そんな中、鼻の下の汗の原因を考えながら探していると、ようやく「鼻の下の汗を抑える」方法を見つけることができました。

 

その方法を試みると、徐々に赤い鼻の下も化粧崩れもなくなってきたので、とっても嬉しいです。

 

そんな私の鼻の下の汗の対策について紹介したいと思います。

 

 

鼻の下に汗をかく原因

 

制汗剤サラフェ

 

なぜ鼻の下に沢山の汗が出るのか、その原因がわからない事には鼻の下の汗は本当には解決できません。ここがポイントです。

 

それには汗の役割が関係してきます。

 

汗の役割は体温が高くなると汗を出すことで体温を下げることです。体に汗をかくことで体温調整をするのが正常な体の機能です。

 

 

それでしたら、どうして鼻の下に汗をたくさんかくのでしょう?

 

実は鼻の下に汗が沢山出る原因は次の3つがあります。

 

汗をかく機能の低下
精神的に緊張
女性ホルモンの減少

 

 

汗をかく機能が低下すると、熱を発散できません。すると体に熱がこもるので、体温の調節がうまくできなくなりますネ。

 

体温調節がうまくいかない状態で、体温が上がり続けると、体には大きな負担がかかる筈です。そうならないように脳が体の代謝を低下させます。

 

代謝の低下で血液の流れは遅くなり、体温も下がり手足も冷えることになります。

 

そんな代謝が低下してる状態で気温がグッと上がると、今度は体温が上がり体に熱がこもりがちになります。体温を何とかしようと「鼻の下」に沢山の汗をかくことになります。

 

それは顔には汗腺がたくさん集中しているので、汗をかく機能が低下していても何とか汗を出せる部位だからです。

 

 

汗が止まらない理由

 

汗をかく機能が低下していると、ドロドロの汗が出るので蒸発しにくい。

 

汗は蒸発するから体温を下げるので、ドロドロの汗は蒸発しにくいので、汗をかいてもかいても体温が下がりにくいのです。

 

汗腺の多い顔、中でも鼻にドロドロの汗を沢山出しても体温は下がりにくいので、いつまでも鼻の下の汗は止まらないんです。

 

 

汗をかく機能を高める対策

 

では鼻の下の汗を止めるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それには汗をかく機能を高めるという根本的な対策が必要です。

 

汗をかく機能を高めるといっても激しい運動をやってはいけません。

 

 

汗をかきにくい状態で激しい運動をすると、サラサラではなく、ミネラルや老廃物を含んだドロドロの汗がどんどん出て、健康上問題になります。

 

最初から激しい運動ではなくて、もっと段階的な対策が必要なのです。

 

 

1.手足の汗腺を開く

 

足湯と手湯を10分間行います。温度は40℃くらいで熱くないお湯を使います。

 

これで特に汗をかきにくい手足の汗腺を開いていきます。

 

 

2.お湯に浸かって汗をかく機能を高める

 

入浴で体を温める

 

次の段階として、40度程度の熱くないお湯に20分以上浸かって体を温めます。

 

20分も!と驚かれるでしょうか?

 

汗腺が汗をかくまで体温を上げるのに、時間がかかる状態だからです。

 

これを続けると、体温がスムースに上がるようになり汗をかきやすくなります。

 

1週間もするとかなり汗腺が開いてくるので、顔汗も減って来ます。

 

 

3.軽い運動としてのウォーキング

 

3番目の対策として、20分の軽いウォーキングで汗をかくことで全身に汗をかく対策になります。

 

これまでのお湯での対策で、汗をかきやすくはなっている状態でのウォーキングは効果的です。

 

時間の取れる時にやるぐらいの気長な取り組みで良いです。

 

 

これまでの対策で体質を変えることができます。これが根本的な解決になります。

 

このように全身の汗をかく機能が正常になってくると、これまでの悩みは消えてしまうのです。

 

時間がかかるというデメリットへの対策

 

でもある程度の時間はかかります。時間がかかるので毎日この対策を続けるには、モチベーションが続かないかもしれません。

 

そういう時は、とりあえず汗を止めてみましょう。

 

 

顔の皮膚はデリケートですから、顔専用の制汗剤を使う事が大事なことです。

 

そうするとモチベーションを保ちながら体質を変えることができます。

 

 

 

汗腺に栓をしない制汗剤

 

顔汗の制汗剤

 

顔の制汗剤についてです。ワキに使う制汗剤は殆どが汗腺に栓をするタイプだとご存知でしょうか?

 

そういった制汗剤を塗っていても、汗が集中すると栓が外れて汗が吹き出てしまいます。

 

 

顔の制汗剤の場合、鼻の下に汗が沢山出てるときに栓が外れると、汗が一度に吹き出てしまいます。

 

日本にある顔専用の制汗剤のサラフェは、汗腺に栓をせずに汗の量をコントロールします。だから汗が吹き出すことはありません。

 

 

ただひとつの問題は価格でした。値段が高いので少し迷ってしまいました。

 

でも最後は使い切っても全額返金保証があるので背中を押されました。

 

 

顔汗の制汗ジェルを使ってみて

 

顔汗専用制汗ジェルサラフェ

 

サラフェは小豆大ぐらいを口の周囲と額に塗ります。

 

化粧下地として使えるので、朝の忙しい時間にストレスなく使える所が良いなと思いました。

 

サラフェを使って顔汗の出方が変わってきました。3〜4日も経つと鼻汗が殆ど止まってしまったんです。

 

 

即効と言っても良いほどの効果には驚きました。誰にでも効果があるとは言い切れませんが、今では鼻の下の汗は気にならないほどになったんです。

 

「最近笑顔が多くなったね。良いことがあったの?」と友人から言われるようになりました。

 

勤務先でも「オッ。笑顔だね。」とか言われます。

 

サラフェを使って本当に良かったです。

 

 

 

>>私の鼻の下の汗を止めた制汗剤の詳細

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